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ラブ・ストーリーヲキミニ/原作:ディディエ・ドゥコワン 脚本:丸山昇一 音楽:朝川朋之 監督:澤井信一郎 主題歌:財津和夫「ラブ・ストーリーを君に」 国民的美少女として一世風靡した後藤久美子が映画初出演にして主演。アイドル映画に定評のある澤井信一郎監督の手腕が遺憾なく発揮された話題作。両親が離婚したとはいえ、恵まれた環境の中で明るく活発に育った14歳の少女・広瀬由美が、初めて恋を知ったのも14歳の時。相手は小学生の時の家庭教師・上條明。22歳の彼に再会した由美は瞬く間に恋に落ちた。だがその日は、もう一つの運命の日でもあった。それは、由美が難病・白血病におかされていると判明した日。娘の命が残り僅かだと知り、この世で一番素晴らしい体験=恋を娘にさせてやりたいと願う母・友子は、明に由美の病名を伝える。だが、恋の真似事が本当に由美を救うことになるのだろうか…明は深く悩みながらも、やがて彼女の傍で共に生きる事が自分の使命だと気づき、由美もまた残された時間を愛に生きると誓う。そして最期の時が迫った夏の終わり──二人は至高の愛を探し求めて北アルプスへと向かう。由美の相手・明に仲村トオル、佐藤友美、高峰三枝子、緒形拳、三田佳子ら豪華演技陣が脇を固める純愛物語。主題歌は作詞・作曲財津和夫で1988年1月リリース、B面が「サボテンの花」。1988年3月5日~4月15日豊橋東映シネマ2 【サイズ:B2ポスター】【年代:1988年】




