単騎、千里を走る

高倉健/中井喜一、寺島しのぶ、リー・ジャミン、チュー・リン、ヤン・ジュンボー

説明

タンキ、センリヲハシル/脚本:ヅォウ・ジンジ― 音楽:ガウオ・ウェンジーン 監督:降籏康男・チャン・イーモウ   中国の巨匠チャン・イーモウ監督と、監督が尊敬して止まない高倉健との夢のコラボレーションが実現した感動のヒューマンドラマ。1人の日本人が異国の地で体験する心の触れ合いを通して、人と人とのきずなの大切さを再認識していく物語。単身で中国の撮影隊に加わったという高倉健の現地の人々と素晴らしい交流が作品全体ににじみ出ている。長年の間絶縁状態だった息子(中井喜一)が病に倒れ、余命わずかだと知った父親の高田(高倉健)は、息子のやり残した仕事を代わりに完成させようと、単身中国に旅立つ。中国語を話せない健さんの前に次から次へと難関が現れ、健さんが「お願いします」と頭を下げると周囲が健さんの人間力に圧倒されて味方になり、最終的に息子の願いを叶える。健さんに頼まれたらいくら中国人でも心動かされる映画。原題の『千里走単騎』は、『三国志』に由来する中国の京劇の演目。公開当時、とよはしまちなかスロータウン映画祭ゲストへ招へいする為に高倉健さんにラブレターを書き続けていた。佐々木さんへと健さんのサイン入り写真を送って頂いたとても良い思い出の作品。2006年1月28日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。第7回2008年とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。【サイズ:B2ポスター】【年代:2006年】