あまから物語おんなの朝

加東大介/京塚昌子、三木のり平、河内桃子、夏夕介、森次晃嗣、尾崎奈々、フランキー堺、由利徹、美川憲一、水前寺清子

説明

アマカラモノガタリオンナノアサ/脚本:柳井隆雄、石森史郎 音楽:小川寛興 監督:市村泰一。主題歌:クラウンレコード美川憲一「おんなの朝」。加東大介主演の歌謡喜劇、ワンマン親父と反発する子供たちの姿をコミカルに描く「おやじ太鼓」バージョン。裸一貫から会社社長となった磯貝栄之進(加東大介)はとんでもない頑固もの。音楽に理解がなく、長女和美(尾崎奈々)と中学の音楽教師西野との結婚を許さない。しかし、和美の味方、次男の進次(夏友介)は彼女の家出に積極的に協力二人を叔父の三宅周平、絹子宅に居候をきめ込む。それを知った栄之進はご機嫌ななめで、そのうえ縁談を進めていた長男森次晃嗣に恋人がいるとわかりまた騒動。進次メンバーのひとり美川憲一が、某レコード会社の友達に目をつけられた。憲一は、早速西野が作曲した「おんなの朝」でデビューすることになり、進次たちから暖かく祝福された。数日後、栄之進と文代の銀婚式が行なわれ、子供たちは羊羹で作ったデコレーションで両親を祝福するあまから物語。加東大介・京塚昌子・三木のり平・河内桃子・フランキー堺となるとまるで東宝映画。クラウンレコードタイアップなので水前寺清子も出演。「おんなの朝」は美川憲一が1970年にリリースして30万枚のヒット。第4回日本作詞大賞や日本有線大賞を受賞した。美空ひばりもカバーしている。女ごころを歌う歌詞「朝が来たのね さよならね、街へ出たなら べつべつね~、ゆうべあんなに 燃えながら今朝は知らない 顔をして、ああ~ あなたは別れて別れてしまうのね」というもの。1971年6月5日~15日豊橋松竹、併映 栗原小巻「愛と死」。【サイズ:B2ポスター】【年代:1971年】