FLowフロウ

人間は全く登場せず、キャラクターは動物のみ。人間の言語は一言も用いられず、動物たちの鳴き声以外にセリフはない。

説明

FLowフロウ/脚本・音楽・撮影・監督:ギンツ・ジルバロディス。洪水に呑まれゆく世界を舞台に、1匹の猫の旅路を描いたラトビア発の3DCGアニメーション映画。水を怖がらない一匹の猫がボートでほかの動物たちと旅に出る姿を映し出す。第77回カンヌ国際映画祭のある視点部門でプレミア上映された本作は、同年のアヌシー国際アニメーション映画祭で審査員賞と観客賞をはじめ4冠を受賞した。『Away』などのラトビアのクリエイター、ギンツ・ジルバロディスが監督を手掛け、およそ5年半の歳月をかけて完成させた長編アニメーション。世界が大洪水に見舞われ街が消えていくなか、1匹の猫が旅立つことを決意する。流れてきたボートに乗り込んだ猫は、一緒に乗りあわせた動物たちとともに、想像を超える出来事や危機に襲われる。時に運命に抗い、時には流され漂ううちに、動物たちの間には少しずつ友情が芽生えはじめ大洪水に見舞われた街が消滅の危機にある世界で、ある一匹の猫がすみかを捨てて旅立つことを決心する。水に流されたボートにさまざまな動物たちと乗り合わせた猫は、思いもよらない出来事や危機に直面するが、友情で結ばれた動物たちは少しずつ成長していく。、2025年・第82回ゴールデングローブ賞ではラトビア映画史上初の受賞となるアニメーション映画賞、第52回アニー賞では長編インディペンデント作品賞、脚本賞を受賞。第97回アカデミー賞でも長編アニメーション賞と国際長編映画賞の2部門にノミネートされ、長編アニメーション賞を受賞。2025年3月14日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。【サイズ:B5チラシ】【年代:2025年】