眠狂四郎 卍斬り

松方弘樹/田村正和、南美川洋子、松岡きっこ、しめぎしがこ、御影京子、中谷一郎、内田朝雄、加藤嘉、亀石征一郎、永田靖、伊達三郎、

説明

ネムリキョウシロウ マンジキリ/原作:柴田錬三郎。脚本:依田義賢。音楽:渡辺岳夫。監督:池広一夫。松方弘樹の眠狂四郎シリーズ第二作。薩摩示現流と戦う相手の中に同じバテレンの子として望月六郎太田村正和が因縁の対決をする。狂四郎は、岸和田藩の家老から理江という女を手籠めにすることを依頼され、この事が原因で岸和田藩と薩摩藩の抗争に巻き込まれる。薩摩藩は狂四郎を討つべく、手練れの隠密党という暗殺者たちを差し向ける、彼らを続々討ち果た狂四郎、次の相手は狂四郎と同じく混血の剣士梅津一郎太、狂四郎は一郎太を打ち負かすも、自身同じ境遇の一郎太に情けをかけ命を奪わず去る。その後も様々な者により命を狙われた狂四郎だが、全ての相手を打ち負かした時、梅津一郎太が再び狂四郎に勝負を挑んでくる。後年テレビで眠狂四郎を当たり役にする田村正和が敵役として対決するのも因縁。リアルタイムで観賞したが2月に怪猫映画と2本立ては時期的にそぐわない見本、映画は悪くなくても映画館はガラガラだった。時に高校卒業間近の2月だった。1970年2月7日〜20日豊橋大映、併映「秘録怪猫伝」。1970年4月11日〜17日豊橋大映、併映「痴人の愛」【サイズ:B2】【年代:1970】