バトルヒーター

パッパラー河合/NEWファンキー末吉、バーべQ和佐田、サンプラザ中野、柄本明、室井滋、小宮孝泰、岸谷五朗、原ひさ子、富田靖子、三宅裕司

説明

バトルヒーター/原作:睦月三日生、島川AZ 脚本:中島吾郎、飯田譲治 音楽:BAKUFUーSLUMP 監督:川島透、飯田譲治  BAKUFU-SLUMP初主演で主題歌も、人喰いコタツの引き起こす騒動を描くホラーコメディ睦月三日生、島川AZ原作の同名小説の映画化。93分。ボロアパート・麒麟荘に住む古池道夫は、リサイクル専門の電気店を営む浜利一とゴミ捨て場にガラクタを拾いに行き、そこでコタツを見つけた。道夫はコタツをもらい、部屋で不思議な文様の金具をはずすと居眠りを始めた。道夫の隣に住むロックバンド“ブラディサヴィ”のリーダー、錆井は憧れの少女・佐野来美へのラブレターを道夫に渡してもらい、有頂天。身の回りで不吉なことが起こり始めた浜はある日、道夫の額にできたコタツと同じ文様のコブを見て驚いた。それはコタツの封印だった。人喰いコタツは別の部屋のコタツを道夫の部屋に置き、人を襲い始めていた。浜は道夫のコタツを持ち帰って調べたが何も異常は見つからなかった。錆井らは麒麟荘に来美を呼んでコンサートを開こうと準備を進めていた。会場には女子高生たちが大勢集まってきたが、コンサートなんかを開いたら、電気を食べて巨大化するコタツの餌食になってしまう。ついに人喰いコタツが暴れ出し、麒麟荘はパニックとなった。そこへロボット・スーツを着た浜が現われ、コタツと対決。一方、道夫は封印リングを見つけ、人喰いコタツを再び封じ込める何とも不思議な映画。1989年11月3日公開、豊橋での公開実績は不明。【サイズ:B2ポスター】【年代:1989年】