説明
テオドラ/音楽:レンツィオ・ロッセリーニ。監督:リッカルド・フレーダ。戦前から多数製作されてきたイタリア歴史劇が戦後復活「ファビオラ」「ポンペイ最後の日」に続く第3作。6世紀ごろの東ローマ帝国で踊り子からユスティ二アス皇帝に見初められて妃となり、後年女帝となったテオドラの物語。主演はイタリアグラマー女優ジャンナ・マリア・カナーレ。キャッチ「帝王勝つか?大望に燃えるテオドラ勝つか?運命の戦車競走は貴族と民衆の対立を象徴して興奮と熱狂の渦を巻く」。1955年4月23日~30日豊橋メトロ劇場、併映「六つの橋を渡る男」。【サイズ:B5パンフレット】【年代:1955年】