説明
サムソントデリラ/製作・監督:セシル・B・デビル。脚本:ジェシー・L・ラスキーJr。音楽:ヴィクター・ヤング。ヴィクター・マチュア主演。著名な伝説「サムソンとデリラ」の恋物語でセシル・B・デミルが巨額を費やし完成した歴史大作。怪力無双のダン族のサムソン(ヴィクター・マチュア)は、ペリシテ人の娘セマダール(アンジェラ・ランズベリー)に求婚する。サムソンの男らしさに横恋慕したセマダールの姉デリラ(ヘディ・ラマー)は、2人の仲を邪魔し、結婚式の席上サムソンを侮辱したため、彼は暴れだし、混乱の中でセマダールと父は死ぬ。デリラは太守の寵妃となって太守をそそのかし、サムソンを捕らえるが彼は大暴れして逃げる。デリラはさらにサムソンに毒酒をのませ、怪力のもとである髪の毛を切ってしまう。力を失ったサムソンは囚われ、目をくりぬかれてしまう。第23回アカデミー賞美術・衣装デザイン賞2部門受賞。128分。1952年10月30日~11月5日豊橋第一映画劇場。併映「銭無し平太捕物帖」。1953年10月28日~11月3日豊橋メトロ劇場、併映「赤い風車」。1961年10月31日~11月7日豊橋大劇、併映「第八高地突撃隊」。【サイズ:B5パンフ】【年代:1952年】