アニマル大戦争

クリストファ―・ジョージ/レスリー・ニールセン、リンダ・ディジョージ、リチャード・ジェッケル、ルース・ローマン

説明

アニマルダイセンソウ/脚本:エドワード・L・モントロ。音楽:ラロ・シフリン。監督:ウィリアム・ガードラ―。クリストファ―・ジョージ主演。オゾン層に異変がおこり、動物達が人間を襲い出すさまを描く動物パニック。ハイカーのグループが、2週間の予定でカリフォルニアのシェラ山脈のソノラ峠に入った。登山ガイドのバックナー(クリストファー・ジョージ)がリーダーになり、一行は山中深くへ入り、それにしたがって動物達の姿は増してくる。木々には鳥が群がり、ライオンが歩いている。やがて、一行の1人ジョン少年(ボビー・ポーター)がラジオのニュースを聞いた。つまり、地球をとりまくオゾン層が激減した高所は宇宙線が強く危険だというのである。その夜、一行の1人マンディ(スーザン・バックリーニー)が狼に襲われた。夫のヤング(ジョン・セダー)は一行と分かれ、森林見張り所に急ぐが、途中でマンディーは鳥に襲われて死に、ヤングは1人の少女(ミシェル・ステイシー)を助ける。少女も両親を野獣に殺された。何か大事なニュースをつげるラジオは、ジョンの母シャーリー(ルース・ローマン)の手により使い物にならなくなり、間もなくワイルドキャットが彼らを襲う。ビールースの突然変異によるものであった。下の町では、犬やネズミが人々を襲い、人々は避難を開始する。そして、山の一行は広告会社の重役ジェンセン(レスリー・ニールセン)とバックナーに、2つのグループに意見対立で分かれた。山をくだるのはバックナー、女流ジャーナリストのテリー(リンダ・デイ・ジョージ)、サンティー(マイケル・アンサラ)、テーラー(リチャード・ジャッケル)らのグループ。レンジャー詰所へ山を上がっていくのが、ジェンセン、シャーリー親子たち。バックナーたちは道をおり、ジェンセンらはついに道に迷い、彼は発狂しクマに殺され、シャーリーらは遺棄されていたヘリコプターに避難。ヤングと少女は、人影のない町に着き少女を車の中に入れたヤングは蛇に咬み殺された。バックナーらは材木伐採キャンプにたどり着くが、野犬が襲いテーラーらは死に、バックナーとサンティーらは川に逃げこんだ。動物たちが全滅したあとに、救助されたハイカーはシャーリーたちとバックナーたちの計6人だけ。音楽は「燃えよドラゴン」のラロ・シフリン。1978年2月公開だが豊橋未公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:1978年】