説明
T RAVERSEトラバーズ/原作:藤康弘。製作:近藤和加子。アクション監督:白善哲。監督:岡田有甲。豊橋市在住の武道家田部井淳主演のアクション。豊橋市を舞台に、空手家の主人公が敵組織との戦いに挑む。主人公の養女をモデルの恋が演じ、敵組織のボスと部下を『この道』などの津田寛治と『SPECTER スペクター』などの笠原紳司が演じたほか、桝田幸希、草薙仁、璃娃らが出演。豊橋・浜名湖ロケが大半での豊橋ご当地映画。空手道場豊空会師範の高梨淳(田部井淳)は、ジャーナリストの妻・亜紀(儘下笑美)と養子の里菜(恋)と一緒に豊橋公園の手筒花火祭りに出掛ける。ところが途中で姿が見えなくなった亜紀は死亡、警察は死因を自殺だと断定。残された淳はふがいない自分を責めて道場を閉め、里菜との接し方も見いだせなかった。ある日、里菜が誘拐されて中国組織と戦う羽目になるが理由付けより主演の田部井師範のアクションが見せ場。冒頭は国道一号線東八町交差点の歩道橋から空撮で始まる。豊橋公園・吉田城・手筒花火・のんほいパーク観覧車・温室・豊空会・八町滝川病院・駅前大通り開発ビル・穂の国百貨店・浜名湖レイクサイドウエーなど地元ロケ満載。ラストは悪ボスアイパッチ津田寛治と開発ビル内でのアクションで屋上での対決。組織を壊滅して夜明けの駅前大通りを娘と共に歩いてエンディング。2026年に続編が公開される。同じく2026年2月には地元CATVティーズで放映された。田部井師範はJAC出身、最初の手筒花火場面ではロケ協力させて頂いたご縁。とりわけ既に解体された開発ビルや穂の国百貨店の映像が撮影当時の2019年に存在していたので古い建物の映像記録。開発ビルの10階までの赤いエレベーターが懐かしい。96分。2019年11月2日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。【サイズ:B2ポスター2種類】【年代:2019年】





