11ぴきのねこ

郷ひろみ/納谷悟朗、牧野和子、北原裕、二見忠男

説明

11ピキノネコ/原作:馬場のぼる。脚本:鈴木良武。音楽:小室等。監督:前田庸生。漫画家・馬場のぼるの絵本を原作にした、半擬人化された猫たちを主役にした劇場アニメ。 街の不良グループとして鳴らす、ドラネコ大将とその仲間の10匹のねこたち。ついに警察署長のかんにん袋を切らせた彼らは、グループの解散を命じられた。街にいられなくなった11匹は年長のヒゲ長じいさんから、ある湖に住む「大きな魚」の噂を聞いた。その魚を取りに行こうと旅だった一同は、苦難の旅の中で本当の団結の尊さを学んでいく。そしてその魚のいる湖までやってきた11匹だが。 製作はグループ・タック。普通は画用紙に描かれる背景美術を全てセル画で作画する「セル背景システム」が採用され、独特の画面効果を上げている。主人公のドラネコ大将を、当時大人気の歌手・郷ひろみが担当したことも大きな話題。1980年7月19日公開だが、豊橋では1990年7月~1981年6月までは未公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:1980年】