鉄十字軍

シェチスワフ・カレニック/グラジナ・スタニシェフスカ、アンジェイ・シャラスキー

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説明

テツジュウジグン/原作:ヘンリック・シェントウィッチ「十字軍」。脚本・監督:アレキサンデル・フォルド。15世紀、ポーランドに侵攻したドイツゲルマン十字軍に対抗するポーランドを描く歴史スぺタクル。スピホフの領主である片目のユランド(アンジェイ・シャラフスキー)は留守中ゲルマン十字軍に砦を襲われ妻を殺された。ユランドの一人娘ダヌーシャ(グラジーナ・スタニシェウスカ)はクラコフへの旅の途中で彼女は騎士のマツィコとその若い甥ズビシコ(ミエチスワフ・カレニック)を知り、ズビシコに心ひかれた。ズビシコは彼女の母が十字軍に殺されたと聞き復讐を誓った。帰途ズビシコは十字軍の衣服をつけた騎士を見て挑戦するが、その騎士はポーランド王への特使で、彼は死刑を宣告される。古い習慣に従って死刑の寸前、ダヌーシャ姫が助ける。ゲルマン十字軍はダヌーシャ姫を見せしめのため誘拐。彼女を囮に父ユランドを呼び出し、侮辱をくわえたうえ眼をえぐり舌と片腕を切りとった。ポーランド王ヤゲロは十字軍の非行をせめたが、総司令が死に好戦的なユンギンゲンを後継者にした十字軍はなおも暴虐を続ける。ヤゲロ王は諸軍を集めてグルンワルドで十字軍をむかえ討っ。十五世紀最大の戦がはじまり、苦戦のすえポーランド軍は大勝。正攻法の中世時代劇でイタリア・ハリウッド製とは一味違う。1961年5月21日~27日豊橋名画座、併映「抜き撃ち二丁拳銃」。【サイズ:映画情報誌広告】【年代:1961年】