説明
キンダイチショウネンノジケンボ シャンハイギョジンデンセツ/脚本:田子明弘。音楽:見岳章。監督:堤幸彦。週刊少年マガジンに連載されていた漫画を基にした日本テレビ系列の連続ドラマの劇場版。 名探偵・金田一耕助の孫でありIQ180の頭脳を持つ高校生・金田一一(はじめ) が、上海の雑技団で起きた連続殺人事件の謎に挑むサスペンス。堂本剛・ともさかりえの主演コンビで大ヒットしたテレビ・シリーズ完結篇として製作。大々的な香港ロケを敢行。上海に住む少女から手紙を受け取った一と美雪が、中国のサーカスで起こる連続殺人事件に挑む。美雪の文通相手・レイリーからの依頼により上海へと向かった一と美雪。依頼は雑技団の団長であるレイリーの父の殺人事件の容疑者となっている兄の容疑を晴らすことだった。一方、雑技団には悲劇のスターが残した呪いが伝えられていた。一は第2、第3の事件のトリックを明かし、犯人はレイリーだと指摘した。実はレイリーは、7年前に藤堂とマルチナが日本で犯した強盗殺人の被害者の娘で、強奪品に紛れて上海に渡り、ターレンの養女となった日本人だった。彼女は自責の念から自殺したターレンの死体を発見したことから、スーランの五言律詩を利用して藤堂たちへの復讐を開始し、復讐を終えるまでシャオロンを公安から守るために一を呼んだのだった。事件解決の数日後、転校することが決まった美雪はようやく一への想いを告白する。一も今回は素直に応え、ふたりはついにハッピーエンドを迎える。1997年12月13日公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:1997年】




