説明
ギャクサツグンダン/脚本:ティダス・ホポピッチ。音楽:ルーマニア・シンフオニーオーケストラ。監督:セルジウ・ニコラエスク。ルーマニア初の長編大作で十六世紀末、祖国を統一したルーマニアの国民的英雄ミハエル公の半生を描く歴史大作。トルコ皇帝からの書面が届いた。使者は長いこと敵同志として戦わねばならなかった親友のセリム・パシャ。「われモハメッド三世は、剣とコーランの伝統をつぎ、大いなる信仰の主として、いまここにミハエル公に告げる。使節を派遺してその主権を認める。その統治するはルーマニア、すなわちトランシルバニア、モルダビア、バラキア。ここに認証する」その書面があるまでもなく、ミハエルはルーマニア王としての王冠を頂いた。彼は「友情に対し、我々は常に暖かい友情で迎えよう。だが、敵意には、いつでも剣がそれに答えるであろう!」ルーマニア統一が実現。タイトルイメージが悪い印象。1973年4月28日公開だが、豊橋市では1973年4月~1976年まで未公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:1973年】