照和My Little Town KAI BAND

甲斐よしひろ/ナレーション:大森南明 田中一郎、松藤英男、千葉和臣、森山達也、陣内孝則

説明

ショウワMyLittle Town KAI  BAND  /監督:フカツマサカズ ナレーション:大森南明  日本の音楽シーンに影響を及ぼした数々のアーティストを輩出した博多のライブハウス「照和」。その象徴ともいえるアーティスト「KAI BAND」が、自らの原点である「照和」のステージで3日間にわたり敢行したライブの模様と舞台裏に追ったドキュメンタリー。「海援隊」の千葉和臣や「ザ・ロッカーズ」の陣内孝則ら、「照和」出身アーティストへのインタビューも収録。俳優の大森南朋がナレーションを務める。わずか60席、3日間で合計約300名の観客しか体験することができなかった、貴重なライヴ映像は、カメラを8台使って撮影された。1970年11月、博多の中心街・天神にライブハウス“照和”が誕生。路上や公園で音楽を奏でていた地元の若者たちにとって、わずか10cmの高さしかないこのステージがいつしか大きな憧れの場所となる。以後、チューリップ、海援隊、KAI BAND、THE MODS、THE ROCKERS、長渕剛など今なお影響力を持つアーティストたちが、“照和”から旅立っていった。そして2010年4月9日から三日間にわたり、“KAI BAND”は、自らの原点ともいうべきステージでライブを行う。それはデビュー35周年を迎えた彼らの、プロとして初めて挑んだ原点回帰の瞬間である。85分。2010年12月18日公開、豊橋未公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:2010年】