説明
トメラレルカ、オレタチヲ/脚本:井上淳一。音楽:曽我部恵一。監督:白石和弥。2012年10月に急逝した映画監督・若松孝二の伝記ドラマ。1960年代末を舞台に、彼のプロダクションに飛び込んだ女性の視点から、映画に全てをささげる若松孝二と仲間たちの青春を浮き上がらせる。メガホンを取るのは、若松プロダクション出身で『孤狼の血』などの白石和彌。『愛の渦』などの門脇麦、『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの井浦新、『ラバーズ ~覆う女~』などの山本浩司をはじめ、岡部尚、大西信満、タモト清嵐、毎熊克哉らが顔をそろえる。1969年、何者かになりたいと強く願っていた吉積めぐみ(門脇麦)は、映画監督の若松孝二(井浦新)に師事しようと、原宿セントラルアパートにある若松プロダクションの門をたたく。彼女は、磯貝一(柴田鷹雄)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、伊東英男(西本竜樹)、足立正生(山本浩司)、小水一男(毎熊克哉)らと一緒に映画制作に没頭する。実在の映画人が多数登場。2018年10月13日公開だが豊橋では未公開。2026年第24回とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。主演の井浦新さんゲストのシネマ&トークで「ワンダフルライフ」と共に豊橋初公開。井浦さんゲストの見所解説を転載「毎回著名なゲストをお招きして幕開けする「とよはしまちなかスロータウン映画祭」も第24回となりました。今回は、俳優 井浦新さんをゲストにお招きしてご出演作2本の上映とトークでのオープニングです。「スロータウン映画祭へお招きしたいゲスト」アンケートには常に登場する井浦新さん、映画を中心にドラマ・ナレーション・モデルなど様々な分野で活躍されています。過去の映画祭では2022年第20回映画祭で「朝が来る」を上映、今回の映画祭でも「ラストマイル」を上映します。井浦新さんといえば幅広い演技で定評があり、2013年若松孝二監督「11・25自決の日三島由紀夫と若者たち」で日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞、映画「かぞくのくに」でブルーリボン賞助演男優賞を受賞。その他の映画では「ピンポン」「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」、「光」「ニワトリ☆スター」「福田村事件」など80本以上に出演。大河ドラマ「平清盛」、ドラマ「返還交渉人~いつか、沖縄を取り戻す~」、連続テレビ小説「なつぞら」、Eテレ「日曜美術館」の司会、2024年大河ドラマ「光る君へ」の藤原道長の長兄・藤原道隆を演じて国民的な人気を博しています。今回、豊橋のお客様に見て欲しい作品として井浦新さんご本人と相談し2本をセレクトしました。最初の映画は、井浦新さんの映画デビュー作で初主演した「ワンダフルライフ」(1999年)。当映画祭でも度々上映した是枝裕和監督の作品で、俳優として影響を大きく受けたエピソードの作品。2本目は、井浦新さんが実在した若松孝二映画監督に扮した話題作「止められるか、俺たちを」(2018年)の2本上映。両作品を通じて井浦新さんの「表現者としての魅力」をスクリーンでお楽しみ下さい。上映後のトークで更に映画の魅力を深めて頂けることでしょう。ホワイエでは井浦新さんご出演ポスターを並べて皆様をお迎えします。まちなかで人々が集い、楽しみ、交流する、そんな空間としての「スロータウン映画祭」、皆様のご来場をスタッフ一同お待ちしております。」【サイズ:B2ポスター&映画祭井浦新さん写真】【年代:2018年】








