説明
ゴクアクボウズノムウツカウ/脚本:本田達男・志村正浩。音楽:小杉太一郎。殺陣:土井淳之佑。監督:斉藤武市。主題歌:テイチクレコード若山富三郎「南無阿弥陀仏」。2年振りの極悪坊主シリーズ第5作で最終作。元有馬の殿様徳大寺伸の屋敷を乗っ取り集積場にする計画の悪ヤクザ安部徹に対抗する真海。悪玉には武総組安部徹親分と組むのが右翼渡辺文雄と軍部遠藤辰雄。安部徹の子分に小田部通麿、守田学哉。善玉親分には志村喬、勘当息子に待田京介、恋人に北林早苗。子分に有川正治や志賀勝。屋敷の住人が潮健児、女刺客に三島ゆり子、女胴師に八代万智子。二人の熟女との絡みが見せるのと刺客川谷拓三と佐藤京一との対決の後に安部一味が大名屋敷を焼き討ちにして、志村親分を殺される。真海が殴り込んで一網打尽にする、ここの殺陣場面は仕込み杖でのチャンバラ主体。安部徹には拳法で痛めて殺す。そしてラストの了達との砂丘対決も相討ちでこの頃は文太も主役になっていて特別出演格。90分。1971年2月25日〜3月9日豊橋東映、併映「未亡人殺しの帝王」。1971年6月16日〜22日松竹シネマ、併映「関東流れ者」。【サイズ:B2】【年代:1971】




