東京ナイトクラブ1960

フランク永井/松尾和子、和田弘とマヒナスターズ、藤田功、朝倉ユリ

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説明

トウキョウナイトクラブ/脚本:原信一。音楽:吉田正。監督:大島善介。吉田正ヒット曲メロディを映像で展開する歌謡映画。映画はカラー(写真右)なにの、ポスターはなぜか単色。総天然色でおよそ30分の映画。ポスターキャッチ「総天然色で彩る貴方と私のヒットパレード!歌謡ファンに贈る、人気歌手をそろえた最高の贈り物~吉田正ムード・メロディ集」とうたわれて紹介。フランク永井・松尾和子・和田弘とマヒナスターズ、藤田功、朝倉ユリなどビクターレコード吉田学校の歌謡曲。「有楽町で逢いましょう」「好き好き好き」 「雨の国道7号線」「東京ナイト・クラブ」「グッド・ナイト」「泣かないで」「愛の出発点(藤田功)」「テレフォン・ボックスNo3(朝倉ユリ)」。タイトルの「東京ナイトクラブ」は1959年t月発売のムード歌謡。シングル盤でのA面「グッド・ナイト」B面が「東京ナイトクラブ」。フランク永井と松尾和子デユエットは後年あまり実現していないが曲は大ヒットして、昭和歌謡の代表ともいえカラオケでの定番曲。「なぜ泣くの 睫毛がぬれてる、好きになったの もっと抱いて、泣かずに踊ろよ もう夜(よ)もおそい、わたしが好きだと 好きだといって、フロアは青く 仄暗いとても素敵な東京ナイト・クラブ」「もうわたし 欲しくはないのね、とても可愛い 逢いたかった、男は気まぐれ その時だけね、うるさい男と 言われたくない、どなたの好み このタイは、やくのはおよしよ東京ナイト・クラブ」「泣くのに弱いぜ そろそろ帰ろう、そんなのいやよ ラストまで踊っていたいの東京ナイト・クラブ」。何とも悩ましい歌詞のムード歌謡。1960年7月15日~21日豊橋メトロ松竹、併映「私は忘れない」「流転」。【サイズ:B2ポスター】【年代:1960年】