説明
シンアバシリバンガイチ フブキノハグレオオカミ/脚本:村尾昭。技斗:日尾孝司。監督:降旗康男。高倉健のヒットシリーズ「網走番外地」シリーズ第15作。1971年正月映画として公開される。冒頭刑務所内で囚人の南利明を助けて看守今井健二に反抗して独房に入れられた末広が浪花節を唸ると、隣の独房の若山富三郎が合いの手を入れて意気投合、牧師の岡田真澄が面会してタイトルまでが7分。看守と囚人の豆横流しを知った末広勝治(高倉健)が度重なる悪行を繰り返す悪ボス山本麟一に遂に殴り込む。若山富三郎が囚人仲間で敵対する一家の客分としてラストは健さんとサシの対決でゲスト出演でいい役どころ。降籏演出はヒューマンサイズ。1970年12月30日〜1971年1月11日豊橋東映、併映「不良番町口から出まかせ」。1971年4月7日〜13日松竹シネマ、併映「男はつらいよ純情篇」【サイズ:B2】【年代:1970】