新 荒野の用心棒

ウイリアム・ボガード/シドニー・チャップリン、アニエス・スパーク

説明

シン コウヤノヨウジンボウ/監督レオン・クリモフスキー。親の敵への復讐と奪った25万ドルで服役したメキシコ青年ウイリアム・ボガードの悲劇的な末路を描く。「新」とついているが「荒野の用心棒」とは全く別作品で関連はない。東和としてはマカロニウエスタンラスト配給となる「用心棒」シリーズだったが面白みに欠けてブームは終焉。キャッチコピー「どっちが死んでもいい奴?せめて聞かしてやろうじゃないか、夕陽の墓場であの口笛のメロデイー」とあり任侠映画そのものだったが、あのメロデイーは聞けなかった。1971年12月14日〜1972年1月14日豊橋名画座、併映「栄光のル・マン」【サイズ:B2】【年代:1971】