説明
カゾクノシャシン/製作:東海テレビ。脚本:いとう菜のは。監督:八木順一朗。剛力彩芽主演のファミリードラマ。2022年東海テレビの新春特別ドラマとして放送された。オール豊橋ロケのドラマとして撮影された。主人公の望月美晴(27)は若手フォトグラファー。舞台は、東三河の中心都市・愛知県豊橋市。伝統や歴史、文化が息づく街であり、自動車メーカーの輸出入拠点である三河港を抱え、産業面でも大きな役割を担う中核都市です。また、豊かな自然と温暖な気候に恵まれた、全国有数の農業地域としても知られている。数年前にコンクールで入賞したことで注目されたものの、今はスーパーのチラシの撮影しか仕事がない毎日。現実の厳しさに悩む中、あるきっかけから故郷・豊橋に帰ってきます。地元で望月写真館を営む父(升毅)、地域の盛り上げに四苦八苦する同級生たちとの交流の中で、やがて美晴は自身の生き方を見つめ直さざるを得ない局面に向き合うことになります。私にとって仕事とは――家族とは――友達とは――そしてふるさととは。周囲との衝突・悩み・葛藤の末に美晴が見つけたものが豊橋の風景をふんだんに取り入れ描かれる。撮影は松葉町望月写真館、豊橋市役所、豊川河畔など。筆者の手筒花火写真は主演の剛力彩芽さんが望月写真館で実際に撮影したもの。撮影は2021年11月。2022年1月2日放映。【サイズ:A2ポスター&ロケ風景】【年代:2022年】








