天保遊侠伝 代官所破り

大川橋蔵/大友柳太朗、里見浩太郎、内田良平、南田洋子、三島ゆり子、山城新伍、遠藤辰雄、加賀邦男、内田朝雄、片岡栄二郎、香川良介、小田部通麿、林彰太郎

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説明

テンポウユウキョウデン ダイカンショヤブリ/脚本:高岩肇、宮川一郎。音楽:津島利章。監督:山内鉄也。大川橋蔵が初の親分笹川繁蔵を演じる天保水滸伝。大利根水郷地帯での笹川と飯岡助五郎(遠藤辰雄)の縄張り争いに悪代官大友柳太朗と平手御酒内田良平が絡んだ任侠時代劇。里見浩太郎が飯岡一家代貸 州の崎政吉で登場人物の見せ場として任侠の魂を見せるが小田部通麿に斬殺される。怒った橋蔵が飯岡に喧嘩状送るが、飯岡に役人がついて敗戦、悪代官望月(大友柳太朗)や助五郎の悪事で百姓衆の生活はどん底であった。たまりかねた繁蔵は、子分をひきつれ代官所に殴り込みをかけ、平手造酒(内田良平)の応援を得て助五郎を斬る。平手造酒も、乱闘の中で繁蔵にお竜(南田洋子)をたのむと息をひきとった。繁蔵は、涙にくれるお竜を後に、百姓の窮状を告げるため、裁きが待つ江戸へ発つところで「終」。悪代官には大友柳太朗で悪役の大物を演じると締まる。大前田栄五郎に内田朝雄。60年代中盤には東映時代劇は終末を迎えていた時期で任侠映画急成長の年代で大映だけが時代劇の砦を守っていた。1965年10月24日〜30日豊橋東映、併映「大阪ど根性物語どえらい奴」。1966年3月7日〜9日南東映、併映「剣鬼」【サイズ:B2】【年代:1965】