大脱走

ステイーブ・マックイーン/ジェームズ・ガーナー、リチャード・アッテンボロー、チャールズ・ブロンソン、ジェームズ・コバーン、デビッド・マッカラム、ドナルド・プリゼンス、ジェームズ・ドナルド

説明

ダイダッソウ/原作:ポール・ブリックヒル、監督:ジョン・スタージェス。音楽:エルマー・バーンスタイン。ドイツの誇る第3捕虜収容所に収容された連合軍将校たち250名が大脱走を決行した史実に基づき映画化された豪華キャストの戦争アクション。出演スター陣の魅力とジョン・スタージェス監督の演出効果もあり大ヒットして何度もリバイバルされて、エルマー・バーンスタイン音楽も快調。第二次世界大戦下、ドイツのルフト第3空軍捕虜収容所。脱出不可能と言われたこの捕虜収容所から、脱出を試みる連合軍の将兵ヒルツ(スティーヴ・マックィーン)、ヘンドレー(ジェームズ・ガーナー)、ロジャー(リチャード・アッテンボロー)、セジウィック(ジェームズ・コバーン)、ダニー(チャールズ・ブロンソン)らがいた。彼らの計画した脱出計画を基に、前代未聞の総勢250名にも及ぶ集団脱走が実行されたが、結果的に76名が脱走50名が捕縛されて射殺、収容所所長は更迭逮捕。戦闘シーンの少ない集団脱走を描いた異色の20世紀最大の戦争娯楽大作として有名。1964年2月に豊橋名画座で公開時は広小路スカラ座で「アラビアのロレンス」が公開中で両作品とも大ヒットした。165分。1964年2月15日~3月20日豊橋名画座、併映「スピードへの挑戦」「底抜けアフリカ博士」。1970年10月10日~30日豊橋名画座、併映「サンタビットリアの秘密」。1973年12月5日~18日豊橋名画座、併映「荒野の七人」。2006年第5回とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映、特別ゲストに映画評論家の田沼雄一さんを招いてトーク、企画展として上映会場ギャラリーで「大脱走の男たち展」と題して出演者たちのポスター展を開催した。【サイズ:B2ポスターリバイバル&パンフレット表紙2種&名画座スクリーン】【年代:1963年】