北京の55日

チャールトン・ヘストン/デヴィッド・ニーブン、エヴァ・ガードナー、ハリー・アンドリュース、ジョン・アイアランド、伊丹十三

説明

ペキンノ55ニチ/脚本:フィリップ・ジョーダン、ロバート・ハマー、バーナード・ゴードン他。音楽:ディミトリ―・ティオムキン。監督:ニコラス・レイ。チャールトン・ヘストン主演の70ミリスぺタクル史劇。1900年義和団の乱、北京でドイツ公使が殺害され排外運動が中国内で高まる。西太后は義和団を支援して外国勢力の排除に動く。イギリス公使デヴィッド・ニーヴンとアメリカ海兵隊のチャールトン・ヘストンはじめ駐留する500名が外国人居留地に籠城して、援軍が到着するまでの55日を描く。史実に基づいてニコラス・レイ監督がスペインに大セットを築いて撮影しただけあって見応え。伊丹十三が日本人として出演している。西太后は北京を一時退去し、清朝の行く末が短いことを感じ取っていた。デヴィッド・ニーヴン公使は故国へ帰ることになり、チャールトン・ヘストン少佐は部下を率いて北京を去る。ディミトリ―・ティオムキンの主題曲もい有名、160分。1964年3月14日~4月14日広小路スカラ座。1972年9月7日~15日松竹ロキシー、併映「さすらいのカウボーイ」。【サイズ:B2ポスター】【年代:1964年】