ユダヤ人を救った動物園~アントニーナが愛した命~

ジャしか・チャスティン/ヨハン・ベルデングルブグ、ダニエル・ブリュール、マイケル・マケルヘットン

説明

ユダヤジンヲスクッタドウブツエン~アントニーナガアイシタイノチ~/原作:タイアン・アッカーマン。音楽:ハリー・グレッグソン・ウイリアムズ。監督:ニキ・カーロ。ダイアン・アッカーマンのノンフィクションを映画化したドラマ。第2次世界大戦下のポーランドワルシャワ動物園を舞台に、ナチスドイツに迫害されるユダヤ人たちを、経営する動物園にかくまった夫婦の姿を映す。監督は『約束の葡萄畑 あるワイン醸造家の物語』などのニキ・カーロ。『ゼロ・ダーク・サーティ』などのジェシカ・チャステイン、『オーバー・ザ・ブルースカイ』などのヨハン・ヘルデンベルグ。1939年、ポーランドのワルシャワ。夫婦でワルシャワ動物園を営み、愛する動物に囲まれて生活していたヤン(ヨハン・ヘルデンベルグ)とアントニーナ(ジェシカ・チャステイン)は、ナチスドイツの侵攻に大きな不安を抱いていた。ヤンは、ナチスドイツがユダヤ人を弾圧するのを見て、アントニーナに動物園を彼らのための隠れ家にすると告げる。強制居住区域に暮らすユダヤ人たちを救い出しては動物園にかくまう彼らだったが、次第にナチスドイツの警戒は厳しさを増し彼らにも危険が迫る。1945年、敗戦が濃厚となり、撤退を開始するドイツ軍。何としても夫の安否を知りたいアントニーナは、ドイツ親衛隊ヘックが去る前に温情に縋ろうと親衛隊本部を訪れた。だが、ヘックに迫られると押し退けてしまう。アントニーナの好意が演技だったと知ったヘックは、動物園に何か秘密があると勘付いた。ドイツ軍より一足先に動物園に帰り着き、残っていたユダヤ人をトラックで逃がすアントニーナ。ヘックたちドイツ軍はワルシャワから撤退し、戦争は集結。一年後、旦那のヤンも無事に帰還して、アントニーナら家族は動物園で再会を果たす。ドイツ兵に見つかると自分達の命が危ない状況ながら、怯まずに困難に立ち向かった夫婦の姿をハラハラドキドキで描く。2017年3月31日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。【サイズ:B5チラシ】【年代:2017年】