メイデ―40,000フィート

デヴィッド・ジャンセン/クリストファー・ジョージ、ドン・メレディス、レイ・ミランド、ブローディック・クロフォード、ジェーン・パウエル

説明

メイデ―40,000フィート/脚本:ディック・ネソン。音楽:リチャード・マーコウィッツ。監督:ロバート・バトラー。ゲヴィッド・ジャンセン主演の航空パニック。乗り合わせた凶悪犯により地獄と化した旅客機が危機を脱出するまでを描くサスペンス。トランスコン602便はロスアンゼルス空港を飛び立つ、機長はピート(デイヴィッド・ジャンセン)、副操縦士はスタン(クリストファー・ジョージ)。乗客の中には、FBIのリース(ブロデリック・クロフォード)のつれた凶悪犯グレコ(マージョー・ゴートナー)や、手術に失敗し今や自信喪失の医師マンハイム(レイ・ミランド)等もいた。シカゴにむかう602便、リースが発病し、グレコはリースを襲い、拳銃から弾丸が2発発射。グレコを捕えようとする機長。弾は水圧装置に当たり、機は圧力を失ない、手動操縦に切り替えられた。機長は脚を射たれ重傷、マンハイムは自信なげにおびえながら手あてをする。遭難信号「メイデイ」を発信し、全責任をたくされたスタンが操縦操をにぎる。飛行技師マイク(ドン・メレディス)も必死。スタンは満身の力をこめて、機を降下させる車輪が地につき静かに着陸する602便。あまり盛り上がらないハイジャック。1977年6月8日公開だが、豊橋では1977年~1980年まで未公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:1977年】