説明
マイティ・ジョー/音楽:ジェームズ・ホーナー。監督:ロン・アンダーウッド。SFX:リック・ベイカー。心優しき巨大ゴリラと彼を見守る勇敢な女性の冒険をSFXで描いたファンタジー・ロマン。「猿人ジョー・ヤング」(49)のリメイクで、監督は「トレマーズ」「愛が微笑む時」のロン・アンダーウッド。アフリカ奥地の小さな村。ジル(シャリーズ・セロン)は母親の動物学者ルースが密猟者に殺された後、彼女が身を挺して守ったゴリラのジョーと姉弟のように育った。事件以来12年、ジルは美しい女性に成長し、ジョーは体長5メートルの巨体となり、村の守護神として崇められる存在となっていた。そんなジョーに再び密猟者の魔の手がのびる。ジルは村に来たアメリカの動物学者グレッグ(ビル・パクストン)に説得され、ジョーをカリフォルニアの野生動物保護センターに移送することに。ところが、かつてジルとジョーの母親を殺し、その時にジョーに指を噛み切られたことを根に持つ密猟者シュトラッサー(レード・セルベッジア)がそれを知り、復讐のためジルに接近。シュトラッサーはジルをだましてジョーを挑発して暴れさせ、トラックに積んでうまくロサンジェルスの街へと連れ出すが、ジョーはジルを求めて脱走。突如現れた巨大ゴリラに街は大パニック。お互いに行方を捜しあうジョーとジルは大騒動の末に再会。ジルはジョーの優しさを人々に教えようとし、ふたりは新たな運命に立ち向かう。1999年4月10日公開、豊橋ピカデリー。【サイズ:B1ポスター&B5チラシ】【年代:1999年】




