ベン・ハー

チャールトン・ヘストン/スティーブン・ボイド、ジャック・ホーキンス、ヒュー・グリフィス、サム・ジャッフェ、ジュリアーノ・ジェンマ

説明

ベン・ハー/原作:ルー・ウォーレス。脚本:カール・タンバーグ、マクスウェル・アンダーソン、クリストファー・フライ他。音楽:ミクロス・ローザ。監督:ウィリアム・ワイラー。チャールトン・ヘストン主演、ユダヤの豪族の息子ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と当時の54億円の巨費を投じて描いた一大叙事詩スペクタクル。戦前1907年、1925年に続く3回目の映画化。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。束の間の安住の後再び故郷へ戻った彼は、別れた家族が獄中死したと聞かされ戦車競技に出場する事を決意する。そこではメッサラとの宿命の対決が待っていた。有名な戦車競走場面はイタリアチネチッタで撮影。第32回アカデミー賞史上最多11部門受賞(作品・監督・主演男優・助演男優・美術・撮影・衣装デザイン・音楽・編集・音響・視覚効果)。この記録は「タイタニック」「ロード・オブザ・リング王の帰還」と並ぶがCGのない時代での映画としてはやはり史上最高かも知れない。豊橋では70ミリ上映。1961年9月22日~10月31日豊橋名画座。1963年4月に開館した松竹ロキシーのオープン番組として上映、1963年4月23日~5月7日松竹ロキシー。1973年7月21日~8月10日豊橋名画座70ミリ上映。1977年11月26日~12月2日豊橋名画座、併映「スティング」。2025年午前十時の映画祭、2025年4月18日~5月1日ユナイテッドシネマ豊橋18、4Kデジタル版でリバイバル上映。【サイズ:B2ポスター&チャールトン・ヘストンポスター・映画情報・豊橋名画座ヒット賞状・不二タイムス1961年9月紙面】【年代:1961年】