ヘラクレスの逆襲

スティーブ・リーズス/シルヴァ・コシナ、シルヴィア・ロペス、ガブリエラ・アントニーニ、セルジオ・ファントーニ

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説明

ヘラクレスノギャクシュウ/原作:ソポ・クレス、アイス・キュロス。脚本・監督:ピエトロ・プランチーシ。音楽:エンツォ・マゼッティ。 ソポクレスの「コロノスのオイディプス」とアイスキュロスの「テーバイ攻めの七将」を基にしたイタリア冒険アクション映画(ソード&サンダル)で「ヘラクレス」の続編。英雄ヘラクレス(スティーヴ・リーヴス)は、ヨルコの国の危機を救い、ヨーレ(シルヴァ・コシナ)と結婚し、ユリシーズを伴って故郷テーベへ向う。テーベの王位には、兄のエテオクルスと弟のポリニースが一年ごとにつくことになっていた。が、期限が来てもエテオクルスは弟に王位を譲らなかった。怒ったポリニスは兄を攻めようとした。エテオクルスは王位を譲る伝言をヘラクレスに託した。ヘラクレスはヨーレを兄の許に残し、ユリシーズとポリニースの所へ向った。途中泉の水を飲んだヘラクレスは、一瞬にしてすべての記憶を失い、そこに来た一隊の兵士によって、海の彼方のリディアの国へ拉致されてしまう。ここにはオンファーレ(シルヴィア・ロペス)という美しい女王がいた。彼女は魔力でヘラクレスをミイラにしようとした。ユリシーズは、何んとかして波を救おうと努力した。アルゴ、ラニルテらヘラクレスの盟友たちは海を越えてリディアに到着しオンファーレの軍隊との戦闘に、力をもどしたヘラクレスも加わって勝利。テーベに帰還すると、ポリニースの軍隊が兄のいる宮殿の城壁まで攻め入っていた。ポリニースもエテオクルスも死んだ。ヘラクレスはエテオクルスの軍隊を率い、残ったポリニース軍を破り、人質になっていたヨーレを救う。1960年4月7日~12日豊橋大劇、併映「U47出撃せよ」。【サイズ:B5雑誌広告】【年代:1960年】