説明
フェラーラモノガタリ/原作:ジョルジョ・バッサーニ「金縁の眼鏡」。監督:ジュリアーノ・モンタルド。音楽:エンニオ・モリコーネ。フィリップ・ノワレ主演の戦争ドラマ。第2次大戦前夜のフェラーラ(フェルラーラ)を舞台に、男たちの孤独と友情、そして報われない愛を描くドラマ。ジョルジョ・バッサーニの原作を基に、製作はレオ・ペスカローロ、監督・脚本は「死刑台のメロディ」のジュリアーノ・モンタルド。1938年北イタリアのフェラーラを流れるポー川から一人の男の溺死体が引きあげられる。川岸には金縁の眼鏡が落ちていた。それは街の人々から尊敬を集めていた医者ファディガーティ(フィリップ・ノワレ)のもの。医師のファディガーティは、ボクサーのエラルドという男に惹かれた。だが、二人の同性愛が街の人々の知るところとなったとき、エラルドは医師の金を奪って姿を消してしまう。一方、ユダヤ人青年ダビデは、迫害を恐れた恋人がカトリックに改宗したため、二人の愛に終わりを告げられる。共に愛を失ったファディガーティとダビデは、互いに友情を感じ始める。1990年2月24日公開、豊橋未公開。【サイズ:B2ポスター】【年代:1990年】




