説明
ハンコック/音楽:ジョン・パウエル。監督:ピーター・バーグ。ウィル・スミス主演のヒーロー・アクション。ウィル・スミスがトラブル・メーカーのヒーローに扮したアクション・コメディ。空を飛び並外れたパワーで様々な事態を解決、人々に尊敬されるはずが、その粗暴な解決過程と言動で嫌われ者となっているスーパーヒーローの成長と活躍を描く。共演にシャーリーズ・セロン、ジェイソン・ベイトマン。監督は「キングダム/見えざる敵」のピーター・バーグ。
ロサンゼルスに暮らす酒浸りの自堕落な男ハンコックは、実は不死身で空も飛べ、驚異的なスーパー・パワーの持ち主。事件が起きればすぐさま現場に駆けつけて解決してくれるが、事件の度に周囲へ大損害を与える乱暴なやり方と何一つ反省しない態度が災いし、人々から非難されてばかり。踏切内で身動きがとれなくなり列車に轢かれそうになった1台の車をいつもの強引さで救う。その車を運転していたPR会社勤務のレイにとって命の恩人となったハンコックはやがて、彼から正義のヒーローとしてのイメージ・アップ計画を持ちかけられる。それをハンコックが受け入れたのには、理由があった。レイの妻であるメアリー(シャーリーズ・セロン)に惹かれたからだ。過去の記憶を失ったハンコックにとって、なぜかメアリーには懐かしさがあったのだ。服役期間を経て、新たなスーパーヒーローとして甦ったハンコックは大評判。その戦略を立てたレイも注目を集めて、一躍時の人となった。メアリーも超人能力を持っていることにハンコックは気がつく。二人は、かつて夫婦だった。お互いに接近すると能力が消滅するため、あえてメアリーはハンコックの前から姿を消して、前妻を失って途方に暮れていたレイと結婚したのだった。真実を知ったハンコックは、恨みながらもメアリーを求める。そのとき、彼の再生能力は消滅。凶弾に倒れ、病院に収容されるハンコック。その病院に、ハンコックによって投獄された恨みを持つギャングたちが報復に現れた。見舞いに来たメアリーは、ハンコックを救うための楯となる。重傷のメアリーを見て、ハンコックの最後の怒りが爆発。再び超人能力を取り戻したハンコックは、ギャングたちを壊滅させる。メアリーも息を吹き返しレイとメアリーの幸福な家庭は復活する。興収31億円の大ヒット。2008年8月30日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。【サイズ:B2ポスター】【年代:2008年】




