ハムレット1949

ローレンス・オリビエ/ジーン・シモンズ、アイリーン・ハーリー、ベイジル・シドニー、ノーマン・ウーランド、テレンス・モーガン、アンソニー・クェイル

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説明

ハムレット/原作:ウィリアム・シェイクスピア「ハムレット」。音楽:ウィリアム・ウォルトン。製作・監督・主演:ローレンス・オリヴィエ。イギリスの名優ローレンス・オリヴィエが、自ら監督でシェイクスピアの代表的名作を映画化。キャスティングには、舞台畑からベテラン俳優陣を招へいし、重厚で見ごたえのある作品に仕上げた。オフェリア役シモンズの好演が印象深い。ハムレット映画の決定版といえる一編。第21回アカデミー賞作品、主演男優、衣装デザイン、美術賞4部門受賞。白黒作品、155分。1990年にメル・ギブソン、1996年にケネス・モアが4時間の大作でリメイクした。ハムレットは王の命令でイギリスへ使者に赴くが、王の奸計を知って引返すと、恋人オリフィアは川におぼれて死亡。父と妹を殺したのはハムレットと告げられて、ポローニヤスの一子レヤーチーズは王に願ってハムレットと御前試合を許される。クローディアスはレヤーチーズの剣尖に毒を塗り、さらに毒盃を用意する。レヤーチーズはハムレットと会って真実を知ると、試合をやめたいと思ったが、それもならず剣を交える。毒剣がカスリ創をハムレットに与えると、レヤーチーズは剣を取替え深傷を負いクローディアス王の奸計を告白して絶命。ガートルード王妃は息子を死なせる罪を恐れて自ら毒盃を仰ぐ。ハムレットは一剣クローディアスを刺して復しゅうを遂げ、王位をノルウエイ王子フォーチンブラスに譲るとホレーショに後事を託して空しく息絶える。1949年11月22日~28日豊橋第一映画。【サイズ:B2ポスター】【年代:1949年】