チョコレートな人々

ナレーション:宮本信子、夏目浩次

説明

チョコレートナヒトビト/製作:東海テレビ 阿武野勝彦。音楽:本多俊之。監督:鈴木祐司。心や体に障害のある人やシングルペアレント、不登校経験者など、多様な人が働く愛知県豊橋市の企業「久遠チョコレート」を追ったドキュメンタリー映画。103分。同社に勤務する人々や、全国の福祉施設や企業と連携しながら各地に店舗を展開してきた代表の夏目浩次氏などを取材する。東海テレビドキュメンタリー劇場第14弾として、監督を第2弾『青空どろぼう』などの鈴木祐司が務め、ナレーションを「とよはしまちなかスロータウン映画祭」でもゲストでお招きした女優の宮本信子が担当。愛知県豊橋市の商店街に本店を構える「久遠チョコレート」は2014年に開業し、その後全国52店舗を展開するまでに成長した。従業員約570人の6割は体や心に障害がある人たちだという。代表の夏目浩次氏は2003年、障害のある従業員3人を含む6人でパン屋をオープンさせたが、ショコラティエの野口和男氏から転機となる一言を得る。2021年日本民間放送連盟賞テレビ部門グランプリを受賞した番組に追加撮影と再編集を施して映画版として完成させた。2023年1月2日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。2025年第23回とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映、久遠チョコレートの代表夏目浩次氏が舞台挨拶した。【サイズ:B2ポスター】【年代:2023年】