チュッ・ニャ・デノン

クリスチャン・ハキム/ズラメット・ラハルジョ・ジャロット、ピエトラジャバ・バーナマ

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説明

チュッ・ニャ・デノン/脚本・監督:エロス・ジャロット。音楽:イドリス・サルディ。インドネシア独立のためにオランダと戦った英雄的女性の生涯を描く歴史ドラマ。1873年、オランダの侵略に対して北部インドネシアのアチャ王国の有力貴族トゥク・ウマール(スラメット・ラハルジョ・ジャロット)は反乱を起こすが、部下の裏切りによって半ばにして倒れる。そこでトゥクの妻、チュッ・ニャ・ディン(クリスティン・ハキム)が自らアチャの民を率いて、強固なイスラム精神の下、オランダ軍に果敢に戦いを挑む。苛酷な戦闘の日々は彼女の体に衰えをもたらしていった。チュッ・ニャが身動きさえとることができなくなった時、彼女の中実な部下パン・ラオ(ピトラジャヤ・ブルナマ)は悩み抜いたあげく、名誉ある待遇とアチャへの残留を条件に彼女をオランダ軍に引き渡し、治療を受けさせることを決心する。翌日、雨の中オランダ軍が近づいてくる。企てに気付いたチュッ・ニャは弁解するパン・ラオに短剣を振りかざした。1908年、チュッ・ニャは故郷のアチャに二度と戻ることなく追放先で非業の死を迎える物語。1990年8月25日公開だが豊橋で公開されたかは未調査。【サイズ:B2ポスター】【年代:1990年】