ズール族の襲撃

スチュワート・ホイットマン/ジュリエット・プラウズ、ケン・スコット、レイモンド・マッセイ、マイケル・デイヴィッド

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説明

ズールゾクノシュウゲキ/原作:スチュアート・フロート。脚本:エドモンド・H・ノース。音楽:アービング・ガーツ。監督:ジョージ・シャーマン。1800年代、イギリス統治下の南アフリカを舞台にしたアクション活劇。イギリス駐屯部隊所属のスチーブ・バイツ(スチュアート・ホイットマン)は上官の妻に手を出した容疑で営倉入り。親友で黒人のゾボが営倉を破りベイツを救い出した。窃盗犯カーター(ケン・スコット)も脱獄に同調し、3人はブーア人の農場に隠れた。イギリスの圧政に苦しむブーア人は長老ウィレム(レイモンド・マッシー)の発案で新天地を求めて北に移動する。ズール族出身のゾボを道案内にするため、イギリス軍の追跡からかくまい、同行させる。一行の幌馬車隊は出発した.ベイツはウィレムの孫娘フランシナジュリエット・プラウズ)に心を惹かれた。カーターがフランシナに乱暴を働き、ベイツが救った。カーターは一行から追放される。ウィレムは重体になり、ベイツに隊長就任を頼み息を引き取る。カターは奴隷商人の一行に出会い、ベイツの幌馬車隊をズール族をそそのかして襲撃させようとした。幌馬車隊にズール族の大軍が押し寄せ、白兵戦が展開。ゾボは酋長を、ベイツがカーターを倒し、敵は撃退された。数日後、幌馬車隊は、新天地を見下ろす山上に立つ。1961年12月20日~26日豊橋名画座、併映「蛮族の逆襲」。【サイズ:B2ポスター&雑誌広告】【年代:1961年】