コアラ課長

野村宏伸/西城秀樹、エリローズ、破李拳竜、イ・ホ、きくち英一、黒田アーサー

説明

コアラカチョウ/脚本:河崎実、石田昌万。音楽:石井雅子。監督:河崎実。「いかレスラー」の製作陣が放つ動物異色サスペンス。猟奇殺人事件に巻き込まれ、人生の崖っぷちに立ったコアラ(!)の課長の運命をナンセンス・ギャグ満載で描く。漬物会社で働く有能なサラリーマン、田中は韓国企業との契約に成功し、絶好調だった。ラブルス漬物株式会社の企画課のサラリーマン、田村はどこにでもいるごく普通のコアラ課長。だが、彼を突然の悲劇が襲う。恋人の阿部洋子(エリローズ)が自宅で惨殺したいとなって発見され、その容疑が彼にかけられたのだ。刑事・小野(野村宏伸)は6年前に田村の妻・由加梨(エリローズ、二役)が失踪していたという事実を知り、田村を快楽殺人鬼と決めつけ執拗に取調べを行うが、決定的な証拠はみつけられなかった。田村は妻が失踪した前後の記憶を喪失しており、精神科医の野中(黒田アーサー)のカウンセリングをうけていた。やがて、田村は野中から驚くべき事実を知らされる。それは、田村はかつて家庭内暴力の末、妻の由加梨を殺害してしまったが、会社を守るために部下に死体を遺棄させ、催眠療法で殺害の記憶を消したというとても信じられない話。連続殺人事件の裏には100年の怨恨が生んだ驚くべき国際的陰謀が潜んでいた。さらなる猟奇殺人事件が発生する。田村は本当に猟奇連続殺人コアラなのか? 妻・由加梨の失踪の謎は解明されるのか? やがて、物語は急転直下、誰にも想像できない驚愕のクライマックスを迎える。86分。2006年1月14日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。【サイズ:B2ポスター】【年代:2006年】