説明
キング・アーサー/製作:ジェリー・ブラッカイマー。脚本:デヴィット・フランゾー二。音楽:ハンス・ジマー。監督:アントワーン・フークァ。新解釈によるアーサー王伝説を描く歴史アクション大作。西暦415年。ローマ帝国軍の司令官アーサー(クライヴ・オーウェン)は、無敵を誇る円卓の騎士たちと共に、ブリトン人の反乱軍ウォードと、ブリトンの侵略を狙うサクソン軍の双方に包囲されたハドリアヌスの城壁の北の地から、ローマ人貴族マリウスの一家を救出使命を受ける。アーサーたちは、祖国ブリトンへの愛を持つ女性グウィネヴィア(キーラ・ナイトレイ)らを救出し、迫りくるサクソン軍から逃げるべくマリウス一家を連れて出発。アーサーは氷結した湖を死地に選び、親友のランスロット(ヨアン・グリフィズ)ら6人の円卓の騎士と、弓の名手であるグウィネヴィアだけで、数百の軍勢と対決。サクソン軍は湖に沈むが、仲間のダゴネット(レイ・スティーヴンソン)は死亡。一行はハドリアヌスの城壁に帰還。アーサーとグウィネヴィアの間には、激しい愛が芽生え始めていた。一方、円卓の騎士たちは故郷に旅立とうとしていたが、アーサーはブリトンに残ることに。まもなく兵力を増強したサクソン軍が、ついにハドリアヌスの城壁に到達。ローマ帝国軍は撤退するが、マーリン(スティーヴン・ディレイン)の率いるウォード軍と合流したアーサーは、グウィネヴィアと共に戦闘態勢に入る。一度帰国の途についたはずの円卓の騎士たちも戻ってきた。戦いの中でランスロットは死亡するが、アーサーたちは勝利。アーサーとグウィネヴィアの結婚式が行なわれる。2004年7月24日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。【サイズ:B2ポスター】【年代:2004年】