説明
ボクラノナヌカカンセンソウ/原作:宗田理。脚本:前田順之介・菅原浩志。音楽:小室鉄哉。主題歌:TM NETWORK「SEVEN DAYZ WAR」。監督:菅原浩志。宮沢りえの映画初出演作で第12回日本アカデミー賞新人賞を受賞した作品。角川映画。厳しい規律が敷かれた中学校で、自由を求めて立ち上がった生徒と、校則のもとに生徒たちを制圧しようとする教師との戦いを描く。本作で宮沢は日本アカデミー賞新人賞を受賞。主役の11人の生徒たちは一般公募で1万を超える候補者から選抜された個性派揃い。子供たちの秘密兵器として活躍する本物そっくりの61式戦車にも注目だ。因みにこの戦車は角川映画「戦国自衛隊」で使用されたとは菅原監督の弁。原作は、とよはしふるさと大使の宗田理「ぼくらの七日間戦争」(角川文庫版)で宗田氏も嘗ては豊橋市に居住していた関係で豊橋にご縁がある作品。主題歌はTM NETWORK「SEVEN DAYS WAR」。とよはしふるさと大使である菅原浩志監督のデビュー作でもある(当時は菅原比呂志)。2025年とよはしまちなかスロータウン映画祭で宗田理追悼企画として上映、上映後にご子息の宗田律氏と菅原浩志監督のトークを実施した、その際美術監督の小澤秀高氏が飛び入り登壇して撮影当時のエピソードを披露して盛り上がる。1988年8月13日公開、豊橋広小路スカラ座3、併映「花のあすか組」。2025年第23回とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。【サイズ:B2ポスター2種&スロータウン映画祭写真等】【年代:1988年】







