インターナショナル・ベルベット緑園の天使

テイタム・オニール/クリストフアー・プラマー、アンソニー・ホプキンス、ナネット・ニューマン、ジェフリー・バイロン

 

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説明

インターナショナル・ベルベット/脚本・監督:ブライアン・フオーブス。音楽:フランシス・レイ。1944年エリザベス・テーラー主演作「緑園の天使」の続篇。両親を失った少女が、オリンピックの馬術競技の金メダルを目指して青春を賭ける姿を描く物語。サーラ(テイタム・オニール)は乗馬に対し本格的な興味を抱くようになり、乗馬学校で練習をはじめた。サーラの目的はオリンピック・コーチ、ジョンソン大尉(アンソニー・ホプキンス)の目にとまることだった。オリンピック選手に育つには数千ポンドのお金が必要で、ベルベット(ナネット・ニューマン)とジョン(クリストフアー・プラマー)にはそんな余裕はなかったが、ジョンはペンネームを使いポルノ小説を書き、その印税でサーラのトレーニング費用をまかなうことにした。そういった2人の苦労のもとで、全米競技出場を目指して特訓していたサーラは辛くもアメリカ遠征隊の補欠選手として生き残った。競技では英国チームは惨敗し、サーラは1度も試合に出場することなくアメリカを去るが、米国チームの主将で、オリンピック選手でもあるスコット(ジェフリー・バイロン)を知ることができ、心のときめきを感じた。オリンピックが開催し、最年少選手としてチーム入りしたサーラは無難に課題をこなしていったが、2日目のクロス・カントリーの障害を乗りこえる際、肩を負傷し、最終日、その肩の痛みをおして出場することになる。そして見事に難関を乗りきり、優勝は英国チームに輝いた。数日後、英国でサーラの帰りを待つベルベットとジョンのものに、サーラとスコットが結婚するという電報が届く。ある日、1人で海岸を散歩するベルベットのもとに、サーラが愛する叔母に送ったオリンピックの金メダルが届く。1979年4月21日~5月2日松竹ロキシー、併映「ゴルベットサマー」。【サイズ:B2】【年代:1979年】