次郎長三国志 

鶴田浩二/松方弘樹、佐久間良子、長門裕之、山城新伍、藤純子、千原しのぶ、御影京子、津川雅彦、大木実、藤山寛美、水島道太郎、堺駿二、阿部九州男、原健策、田中春男、加藤浩、

説明

ジロチョウサンゴクシ /原作:村上元三「次郎長三国志」。脚本:マキノ雅弘、山内鉄也。殺陣:谷俊夫。進行主任:並河正夫。監督:マキノ雅弘。マキノ雅弘監督のお得意である次郎長物は何度かリメイクされたが東映時代劇晩年のリメイク4部作。脚本もマキノ監督と弟子の山内鉄也。次郎長に鶴田浩二を迎えてシリーズ化される。大政:大木実、石松:長門裕之、鬼吉:山城新伍、仙右衞門:津川雅彦、綱五郎:松方弘樹、法印大五郎:田中春男、増川仙右衛門:津川雅彦、お蝶:佐久間良子がレギュラー。次郎長が修行から帰って鬼吉を最初に子分にして、大政との出会い、綱五郎や法印を子分にしてから大和田友蔵と江尻の大熊に支えられて喧嘩仲裁で男を売り出して旅へ出る。途中、藤山寛美と千原しのぶ夫婦に宿泊し、藤山と津川が博奕に手を出して、次郎長に助けてもらった有金を負けてしまう。おかげで次郎長一家がはだか道中で旅立つところを石松が見届けて第1部が終了。102分。1963年10月19日〜31日豊橋東映、併映 片岡千恵蔵以下現代劇オールスター「ギャング忠臣蔵」。1963年12月29日〜1964年1月2日銀座東映、併映「温泉巡査」。1964年3月21日〜24日南東映、併映「素浪人捕物帖闇夜に消えた女」【サイズ:B2】【年代:1963】