説明
コント55ゴウトスイゼンジキヨコノカミサマノコイビト/脚本:山根優一郎、吉田剛、野村芳太郎。音楽:崎出伍一。監督:野村芳太郎。主題歌:クラウン水前寺清子「神様の恋人」、挿入歌「いっぽんどっこの唄」「ゆさぶりどっこの唄」「三百六十五歩のマーチ」「「可愛いスーチャン」「ひとりでよいしょ」「男なら」「艶歌」。爆笑コンビコント55号とチータこと人気歌手の水前寺清子が初めて組んだ歌謡コメディー。スラップスティック、ラブコメなどの要素がふんだんに盛り込まれた会心作。名匠・野村芳太郎監督による喜劇演出にも注目したい。幼馴染みの欽ちゃん扮するヤクザの金一郎と、二郎さん扮するラーメン屋の次郎太が大人になって再会。ある事件に遭遇する彼らだが、やがて共に一人の娘に恋心を抱いて起こる騒動。やくざ大熊(内田良平)が収賄事件で逮捕され、金一郎は自分がとんだ三枚目だったことを反省。そして、せめてもの罪ほろぼしと大熊組に乗り込む。亀吉(伴淳三郎)はそんな金一郎を娘きよ(水前寺清子)の婿にと望んだ。だが、きよには先生の息子で純一(藤岡弘)という恋人がいることを知っている金一郎は、二人の縁をとりもつことにする。正月映画らしくにぎやかな顔ぶれで渥美清の「男はつらいよ」が登場するのは1969年8月。。1968年12月28日~1969年1月10日豊橋松竹、併映「喜劇大安旅行」。1969年2月12日~20日豊橋松竹、併映「祇園祭」。1969年5月7日~13日松竹シネマ、併映「フレッシュマン若大将」。【サイズ:B2】【年代:1969年】




