説明
サウンド・オブ・ミュージック/監督ロバート・ワイズ。名コンビのオスカー・ハマースタイン&リチャード・ドジャースによるブロードウエイ・ミュージカルの映画化でトラップ一家の歩みを綴ったミュージカルの名作。妻を亡くしたオーストリアの男爵トラップ(クリストフアー・プラマー)の邸に来た修道女のマリア(ジュリー・アンドリュース)が家庭教師でやってきて7人の子ども達との交流とトラップとの恋とナチスから逃れる為にスイスへ脱出するドラマを映画的なテクニックを駆使して見事なミュージカルに仕上がった。名曲揃いのヒット曲と映像効果で大ヒット。ラスト近く親衛隊が修道院に到着し、車を入口において修道院内を捜索する。その中にはロルフもおり、一家が墓場に潜んでいることに気付いたロルフは銃を構えるが、リーズルとゲオルクに声をかけられ一瞬躊躇する。同行するよう説得するゲオルクに反発したロルフは大声をあげ上官に通報するが、一家は裏口から車で逃走する。親衛隊も追跡しようと止めていた車で発車しようとしたがエンジンがかからず、トラップ一家を取り逃がしてしまう。直後に修道院長に対し罪を犯したと告白する修道女たちの手には、そのエンジンから外した部品が握られていた。トラップ一家は徒歩で山を越えて逃亡先のスイスへと向かう《歌:すべての山に登れ》。174分。第38回アカデミー賞5部門受賞。1965年12月11日~1966年1月14日豊橋名画座で70ミリ公開。1967年2月11日~2月20日豊橋松竹、併映「王様と私」。1970年9月12日~10月9日豊橋名画座70ミリ公開。1975年10月25日~11月14日広小路スカラ座、併映「愛のほほえみ」。1976年3月6日~19日広小路スカラ座、併映「ウエストサイド物語」。1976年9月18日~10月1日広小路スカラ座、併映「青い鳥」「スヌーピーの大冒険」。2004年第3回と2019年第17回の2回、とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。2022年新城まちなか映画祭で上映。【サイズ:B2・立て看】【年代:1965年】





