この胸のときめきを

哀川翔/森沢なつこ、田中邦衛、室田日出男、あべ静江、宇崎竜堂、渡辺裕之、松下由樹、本田博太郎、神津はづき、渡部篤郎、香坂みゆき

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説明

コノムネノトキメキヲ/脚本:中岡京平 音楽:長戸大幸、林ゆたか 監督:和泉聖治 3日間の修学旅行を舞台に高校生たちの恋や友情、人々とのふれあいをオールデイズの名曲を背景に描く音楽青春物語。仙台の高校と博多の高校が修学旅行で同じ京都に来る。仙台の圭輔と博多の加奈子はペンフレンド。京都でデート予定だったが、加奈子には鉄人というボディガードがついており、圭輔は実は偽って友人・喜一の写真を加奈子に送っていたのだった。喜一はなんとか加奈子と二人なることができた。一方、京都の女子高に通う紀子は親友メロンのアドバイスで憧れの翔にアタックするが、彼が年上の女をバイクに乗せているのを見てしまう。失恋した紀子と圭輔が出会いデートすることになった。加奈子に惚れている鉄人は名前を偽っている喜一が憎い。翌日、ふたりは喧嘩になり、ふとしたことからチンピラの服を汚してしまう。ふたりは人質に取られ、喜一は一〇〇万円の身代金を都合するハメに。メロンの父が俳優だったことから本物のヤクザを演じてふたりを助け出してくれた。鉄人は加奈子に気持ちを打ち明け、紀子も翔の相手が姉とわかってほっとした。それぞれの恋に決着がつき仙台と博多の高校はそれぞれ京都を去っていったが、これはすべて文学少女メロンの夢だったお話。「ダイアナ」「シェリー」「悲しき雨音」「監獄ロック」「スタンド・バイミ―」「オンリー・ユー」など和製アメリカン・グラフティとして製作当時全国展開していたライブハウス「ケントス」の告知映画の1本。1988年10月8日公開、豊橋での公開履歴は不明。【サイズ:B2ポスター】【年代:1988年】