メイキング・オブ・モータウン

ベリー・コディ/スモーキー・ロビンソン、マーサ・リーブス、ザ・ジャクソン5、スティーヴィー・ワンダー、マリー・ウィルソン、ニール・ヤング

説明

メイキング・オブ・モータウン/音楽:イアン・アーバー 監督:ベンジャミン・タートー、ゲイブ・ターナー  スティーヴィー・ワンダーやジャクソン5などが所属、2019年に創設60周年を迎えた音楽レーベル「モータウン」の歴史や名曲誕生秘話をひもとく音楽ドキュメンタリー。ヒット連発の影で行われた徹底した管理体制やレーベルの裏側などが、密着取材を初めて許可した創設者のベリー・ゴーディや関係者、ミュージシャンなどの証言や映像によって明かされる。監督は『アイ・アム・ボルト』などのベンジャミン・ターナーとゲイブ・ターナー。1959年、ベリー・ゴーディが「タムラ・レーベル」をスタートさせたことから始まった音楽レーベル「モータウン」。スティーヴィー・ワンダーやマーヴィン・ゲイ、ダイアナ・ロス&シュープリームスなどの楽曲が次々とヒットした裏には、「クオリティーコントロール」と呼ばれた品質管理会議の存在があった。一方で人種差別や暴動といった苦難を乗り越え、反戦などメッセージ性の強い楽曲なども発表されていく。創設者ベリー・コディが初めて密着を許可した取材映像、関係者や所属アーティストの回想や証言など貴重な映像群から構成。ゴーディの親友で戦友でもあるスモーキー・ロビンソンと旧交を温めながら、コーディの一代記とともにモータウンの60年にわたる歴史、そしてレーベルの魅力を解き明かしていく。2020年9月8日公開。第20回2022年とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。ピーター・バラカンさんゲストライブ「ミュージック・バーVol6」での解説付き上映。【サイズ:B2ポスター】【年代:2020年】