説明
ランブル オンガクカイヲユルガシタインディアンタチ/音楽:プノワ・シャレスト 監督:キャサリン・ベインブリッジ、アルフォンゾ・マイオラーナ アメリカの音楽の歴史を振り返りながら、その要所要所で実は活躍していたインディアンをルーツに持つミュージシャンのことを、映像と関係者のインタビューで振り返るドキュメンタリー作品。ネイティブ・アメリカンの血を引くリンク・レイが1958年にリリースし、その攻撃的なサウンドからインスト曲にも関わらず「少年犯罪を助長する」という理由で放送禁止になった「ランブル」。その存在なくしてはパンクもメタルも生まれなかったと言われる同曲をはじめ、インディアン音楽がロック、ジャズ、ブルース、フォーク、ファンクなど様々なジャンルの音楽にいかに影響を及ぼしてきたか、そして彼らの豊かな音楽がポピュラー音楽の歴史からいかに抹殺されてきたかを明らかにする。インタビュー映像には、自らもネイティブ・アメリカンのルーツを持つ元「ザ・バンド」のロビー・ロバートソンや「ブラック・アイド・ピーズ」のタブーをはじめ、クインシー・ジョーンズ、スティーブン・タイラー、映画監督のマーティン・スコセッシら豪華な顔ぶれが出演。2020年8月7日公開、豊橋未公開。第21回2023年とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。毎年映画祭にゲスト出演して頂くピーター・バラカン氏の推薦作品として上映終了後にバラカンさんの解説付きで上映した。102分。【サイズ:B2ポスター】【年代:2020年】




