善き人のためのソナタ

ウルリッヒ・ミューエ/マルティナ・ケディック、セバスチャン・コッホ、ウルリッヒ・トゥクル、トーマス・ティーメ、ヒンネルク・シェーネマン

説明

ヨキヒトノタメノソナタ/脚本・監督:フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナーズマルク 音楽:ガブリエル・アレド、ステファス・ムーシマ  ベルリンの壁崩壊直前の東ドイツを舞台に、強固な共産主義体制の中枢を担っていたシュタージの実態を暴き、彼らに翻ろうされた芸術家たちの苦悩を浮き彫りにした作品。監督フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルクが歴史学者や目撃者への取材を経て作品を完成。第79回アカデミー賞外国語映画賞受賞。シュタージ(国家保安省)の局員ヴィースラー(ウルリッヒ・ミューエ)は、劇作家のドライマン(セバスチャン・コッホ)と恋人で舞台女優のクリスタ(マルティナ・ゲデック)が反体制的であるという証拠をつかむよう命じられる。ヴィースラーは盗聴器を通して彼らの監視を始めるが、自由な思想を持つ彼らに次第に魅せられて、聴こえてくる彼らの世界にヴィースラーは次第に共鳴していく。そして、ドライマンが弾いたピアノソナタを耳にした時、ヴィースラーの心は激しく揺さぶられる。2007年2月10日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。第6回2007年とよはしまちなかスロータウン映画祭で上映。【サイズ:B2ポスター】【年代:2007年】