腰抜けアフリカ博士

ボブ・ホープ/アニタ・エクバーグ、エディ・アダムス、アーノルド・パーマー

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説明

コシヌケアフリカハカセ/音楽:モンティ・ノーマン、ミューア・マシ―ソン。主題歌:ボブ・ホープ。監督:ゴードン・ダグラス。「珍道中」シリーズなど戦前~戦後を通じてのベテランコメディアンであるボブ・ホープ主演のコメディ。アメリカのカプセルが回収の途上軌道を外れ、アフリカ大陸に墜落。ホワイトハウスはこの探索に作家兼探検家のマット(ボブ・ホープ)を派遣することを決議。察知した某国はそのカプセルに満載された月の資料を盗むため、秘密情報部員ルーバ(アニタ・エクバーグ)をアフリカに送った。女に弱いマット、彼女の父親と称するマンゴー博士(ライオネル・ジェフリーズ)まで狩猟旅行に同行させることに。道なき道を切り分けて進んでいるうちにマットの情報部員フレッド嬢(イーディ・アダムス)は、同行の2人の挙動不審な点を嗅ぎ出してきた。得体の知れない男たちの尾行も感じているが、待望のイキール集落に着いて終わったかに思えた。人食い種族と恐れられるイキール族に捕まった。ところが意外にも、酋長は流暢な英語さえ話す“話の分かる男”、ここでルーバはマットの男らしさにすっかり惚れてしまった。肝心のカプセルは、神が我らに恵み給いし魔よけなりと、人食い人種たちが敬っている。カプセルを前に近寄ることもできない。ある日の饗宴の席から姿を消したマンゴー博士は、部下の運んだトラックにカプセルを積んでいた。ルーバの手を借りてマットは勇敢にもトラックに飛びかかったが、2人はカプセルの中に入れられた。激昂したイキール族から逃げる途中、マットがカプセルに触れると、カプセルはトラックを抱いて大空へ2人を乗せてアメリカ上空へと向かう。当時流行のスパイ映画要素に動物は愛嬌程度に登場するボブ・ホープワンマン映画。プロゴルファー アーノルド・パーマーが本人役で出演。1964年3月8日~21日豊橋名画座、併映「大脱走」ロングラン。【サイズ:B2ポスター】【年代:1964年】