説明
タケトタケノコ/脚本・監督:川上信也。音楽:白戸秀明。製作:谷口由里子。駿河太郎主演。2024年2月18日~3月31日までクラウド・ファンディングで200万円目標に始まり、結果的に217万円集めて制作が始まる。製作の谷口由里子のメッセージ「このまちで映画を撮りたい。映画製作を実現させるにあたり、2022年の夏、東京から愛知県豊橋市に移住し3本の短編映画を製作してきました。私からみた豊橋は、縦と横の繋がりが強く感じられます。縦の繋がりとは、親から子へ代々受け継がれてきた想いの繋がり。横の繋がりとは、人と人同士が助け合う繋がり。その縦と横の繋がりが重なっている場所。それが、豊橋の魅力でもあります。豊橋が誇る「手筒花火」にその想いを凝縮させたのが3作品目の短編映画「竹とタケノコ」。『映画を通して、豊橋の魅力を日本中へ世界へ発信する』皆さん、一緒に盛り上げていきましょう!!そして『映画ができるまで、』を追いかけてみてください。応援よろしくお願いいたします。」。2025年6月8日9日の二日間、穂の国とよはし芸術劇場プラットで完成試写会。同作品は俳優の清水尚弥演じる三島悠人を主人公に、両親役で駿河太郎さんと佐藤みゆきさんが出演。祭り好きな父と引きこもりがちな息子、それを見守る母とが手筒花火を通じてすれ違いがちだった親子の絆を再確認する。すべてのシーンを豊橋市内豊橋医療センターや吉田神社などで撮影し、地元の吉田神社祇園祭り奉賛会や氏子など多くの市民が手筒花火の放揚や出演で協力。手筒花火を愛する父親が余命わずかと言い渡され、 それを知った発達障害の息子が父の作りかけの手筒花火をあげることを決意し、人々の力を借りながら完成させ、手筒花火を打ち上げ親から子へ想いが受け継がれる物語「カエルの子はカエル」が「竹とタケノコ」。37分。2025年5月30日公開、ユナイテッドシネマ豊橋18。2026年2月28日「新城まちなか映画祭2026」で上映、製作の谷口由里子氏の舞台挨拶と企画展示室では「受け継ぐ祭り展」として豊橋・新城市の手筒花火ポスターや祭り関連映画ポスター展示などで盛り上げた。【サイズ:B2ポスター】【年代:2025年】




