ピンク・キャデラック

クリント・イーストウッド/バーナデット・ピーターズ、ジェフリー・ルイス、フランシス・フィッシャー、ティモシー・カーハート

説明

ピンク・キャデラック/音楽:スティ―ヴ・ドーフ。主題歌:サザン・パシフィック。監督:バディ・ヴァン・ホーン。クリント・イーストウッド主演で描く逃亡犯追跡の賞金稼ぎがある女を捕えたことで巻き込まれる騒動を描くアクション・コメディ。今回のイーストウッドは現代の賞金稼ぎ、ニセ札所持で逮捕され、保釈中の身の上にもかかわらず、生後8カ月の赤ん坊を連れて行方をくらませた人妻ルー・アン・マクグィン(バーナデット・ピータース)を追うことになった。実は彼女の持っていたニセ札というのは、前科者の夫ロイ(ティモシー・カーハート)の所属する狂信的な白人主義組織“純血団〈バース・ライト〉”の援助資金として密造していたもので、ルー・アンは、当局から組織の1人とみなされ、さらに紙幣偽造の汚名をきせられたことでロイの愛車ピンク・キャデラックに飛び乗り、離婚裁判で有名なネバダ州リノにやって来た。その車のトランクの中には、組織が用意した本物の4万ドルが隠されていた。ニセ札と思い込んでいるルー・アンは、リノで大もうけしようとするが、金を使う前にトミーに捕まってしまう。2人を追う純血団のリーダー、アレックス(マイケル・デス・パレス)とその補佐役のウェークロス(ジョン・デニス・ジョンストン)は、彼女の赤ん坊を誘拐し、金を返すように脅迫する。お互いに好意を抱くようになっていたトミーとルー・アンは、純血団のアジトに乗り込み、激しい銃撃戦の末に組織を壊滅、赤ん坊を奪回することにも成功を収め、そして2人は愛を実らせるという肩の凝らないアクション。1989年11月11日公開、豊橋ピカデリー。【サイズ:B2ポスター】【年代:1989年】