トゥルー・ナイト

ショーン・コネリー/リチャード・ギア、ジュリア・オーモンド、ベン・クロス、ジョン・ギールグッド

説明

トゥルー・ナイト/音楽:ジェリー・ゴールドスミス。監督:ジェリー・ザッカ―。ショーン・コネリーがアーサー王に扮する歴史ロマン映画。アーサー王伝説に基づく、愛と冒険の歴史スペクタクル・ロマン。過去に40作以上映画化されてきた物語を、ラブ・ロマンスの要素を強調して描いている。監督は「ゴースト ニューヨークの幻」「マイ・ライフ」のジェリー・ザッカー。アーサー王と円卓の騎士たちによって治められていたイングランドの理想郷キャメロット。若く美しいレディ・グィネヴィアは、英雄アーサー王の妃となるためにキャメロットへやって来る途中、王の仇敵マラガント一派に襲われる。危機一髪の彼女を救ったのは、自由と冒険を求めて山河をさすらう若き剣士ランスロット。やがてキャメロットへ向かったランスロットは、王への忠誠を誓い円卓の騎士として迎えられ、最強にして最も信頼の厚い“トゥルーナイト(真実の騎士)”となる。彼の心の中では王妃グィネヴィアへの熱い想いが燃え広がる。かなう事のない恋の虜になってしまった女と、すべてを犠牲にしても彼女への愛を貫こうとした男が織りなすアドベンチャー。物語のベースになっているのはこれまで1000年以上に渡ってあらゆる芸術家たちに多大な影響を与えてきた不朽の名作『アーサー王伝説』。これまでもハリウッド・スペクタクル史劇を代表する「円卓の騎士」、ディズニー・アニメの「王さまの剣」、ブロードウェイ・ヒット・ミュージカルの「キャメロット」、ジョン・ブアマン監督の「エクスカリバー」など多大な作品を生み出してきたが、本作は騎士ランスロットの視点でドラマを語らせるという斬新な設定とSFXで、愛に身を焼き苦悩する恋人たちの姿を現代風に再現している。1996年2月17日公開、豊橋での公開履歴は不明。【サイズ:B2ポスター】【年代:1996年】